さとう式リンパケアの特徴③リンパ間質液

さとう式リンパケアの特徴は、

『押さない、揉まない、引っ張らない、流さない』

やり方です。

では、何をするのか。

『触れて、呼吸を促して、小さく揺らす(微弱振動を与える)』

すると、凝り固まっていた筋肉がするするする~っと緩みだします。

マシュマロのように、空気を含んだふんわりとした弾力のある筋肉になっていくんです。

力の強さは、

食パンの白い部分をつぶさないくらい

とか、

かわいいペットを優しくなでるくらい

とか、

皮膚が変形しないくらいの弱い力で優しーくさわさわっとさわるだけ。

 

『へ~!!ほー!!え~っ!わー!!』

感想を伺う前にこんな感動!不思議!の声がお客様の口から聞こえてくる。

さとう式って本当に面白い!

 

さとう式リンパケアは『リンパ間質液』という細胞間を満たしている液をターゲットにしています。血管から細胞間へリンパ間質液が行き来する循環を改善し、栄養・酸素の運搬、老廃物、二酸化炭素の回収がスムーズに行われるようにケアします。よってリンパ間質液で満たされた筋肉細胞は元気になり、筋ポンプ作用によって更にリンパ間質液の循環が改善され本来の身体へと戻っていきます。

本来の身体に戻ると『身体が軽い!』と感じることができますよ!

 

実は、このリンパ間質液の流れは強い力が加わると、血管壁がリンパ間質液の流れを抑えてしまいます(><)。

さとう式で効果がでない方の原因の多くはその力の強さの影響が大きく関係していると思われます。押さない、弱い力で!という理由はここにあります。

さとう式の特徴、とっても重要な『屈筋理論』というのがあります。

 

とっても重要なのですが、そろそろ幼稚園のお迎え時間となりましたので、また次回に書きたいと思います。

 

さとう式リンパケアの特徴に書いた内容は、無料説明会の中でより詳しくご案内しております。

もっと知りたい!と思われた方は、ぜひ無料説明会をご利用ください。