顎関節症とさとう式リンパケア

顎関節症の症状
顎関節症の症状

◆朝、あくびをしたら顎が『パキ!』『ボキ!』と鳴って『イタタタタ…』と涙目になった事がしょっちゅうありました。今も、セルフケアを怠ると、このような目にあいます(><)

 

◆一昨年のクリスマスの時期の話です。

この顎の痛みがどうにもならなくて、ガンや他の疾患だったら嫌だなーと思い、近所のかかりつけの歯科医師にみてもらいました。とても信頼している医師です。レントゲンを撮り診断結果は「顎関節症ですね。かみ合わせの影響を受けての痛み、すこし削ってみて、痛みがまだあるようなら再度診ましょう」ということで、削りました。結果治りませんでした。

削ったことで、将来歯が染みるのが嫌なので、再度歯科で診てもらうことは選択せず、ひたすらさとう式セルフケアを実践。筋肉を緩める選択をしました。

耳たぶ回し、腕回し、顎揺らし、フェイシャル5ライン、スーパーリフトアップを一週間、毎日1時間、ドラマを見ながら行いました。

結果、治りました。それから痛くなっていません。

私の実体験から、顎関節症による痛みは、一度の施術やセルフケアでは完全にケアしきれません。

顎関節症の原因は、顔、首、胸鎖乳突筋のコリ、といったものが多いです。

※頭~顔~首にあるたくさんの筋肉
※頭~顔~首にあるたくさんの筋肉

上の写真を見てください。

顔や頭、首といった筋肉はこんなにもたくさんあります。

特に顎関節付近にある筋肉は、とても強い力を出せる筋肉です。

全身の力を入れる時も、歯を食いしばりますよね。

固いおせんべいだって、噛み砕く力を持っています。

※耳たぶ回しのポイントとなる筋肉
※耳たぶ回しのポイントとなる筋肉

さとう式リンパケアの耳たぶ回しは、この胸鎖乳突筋付着部を揺らして緩めます。

この胸鎖乳突筋は『屈筋』です。首・肩こりに影響を及ぼします。

※噛み癖 どちら側で噛んでますか?
※噛み癖 どちら側で噛んでますか?

片側ばかりで噛む=癖

私は左で噛む癖があります。

その影響で、顎関節の痛みは『左側のみ』。左の顎付近の筋肉が大きく肥大して、左右差があります。

この癖…顎の痛みがなくっても、癖はなかなか直りません。

脳がそう覚えているので、左右均等に噛むよう脳に覚えさせる事が必要です。これが結構大変なんですよね…

この過度な筋肉の緊張は、一回の施術ではなかなか良くなりません。

数回通っていただく必要があります。

また、癖を改善するために、日常生活の過ごし方もアドバイスさせていただいております。

なかなか通えない方には、『セルフケア』を学び、ご自身の都合の良い時間でご自宅にてケアを実践していただくと、一週間くらいの継続でかなり改善していくのを実感していただけます。

 

『継続はちからなり』!!!!

 

ご自身の体の為の時間、ぜひ作ってくださいね☆

※セルフケアで改善した顎
※セルフケアで改善した顎