筋力、筋トレ、さとう式!

埼玉県戸田市リンパケアルームLead、石田です。

 

下の写真のトレーニングを日課にしているAさんと、トレーニングは何もしていないBさん。

お二人に【さとう式リンパケア】を受けていただいたとします。

さて、どちらの筋肉の方が、状態が良いと思いますか?

※お二人とも、既往歴なし、外的又は内的ストレスなし、いたって健康な方とします。

答え:Aさん

いきなりこんなブログ、びっくりしますよね!

 

実は、さとう式リンパケアの世界では

「筋トレなんて、いらないよ。必要ないよ。」

って言われています。

 

私はさとう式リンパケアに助けられた人間です。

でも、筋トレ不要論にははっきりと【NO!】と言います。

 

 

きっと、筋力トレーニングに対する誤解?理論不足?があるのではないかな、と。

トレーニング理論って、難しいですから。

運動生理学なんて、さとう式リンパケアインストラクター兼スポーツトレーナーでないと、触れない分野です。

 

 

筋力トレーニングで得られる【筋力向上の要因】は3つあります。

①骨格筋の横断面積(筋の太さ)

②筋繊維組織(遅筋繊維と速筋繊維のバランス)

③神経系の適応(筋と神経の連携)

トレーニングを習慣にしているAさん、運動はしていないBさん、この二人の差は

この筋力向上の要因から見ても(見なくても?)歴然の差があることは分かります。

特に③は、最近話題になった「使える筋肉」になるために必要不可欠。

筋力トレーニングを行っているから得られる筋力要因です。

さとう式リンパケアが筋トレ不要論を唱えているのは以下の理由です。

【筋力トレーニングで疲労し、カチコチに収縮しきった筋肉を、更に収縮させることは困難で、痛みとなって起こる。その疲労したカチカチ筋肉より、さとう式リンパケアでふわふわにゆるんだ筋肉の方が筋収縮力が高くなる。】

だから、身体の痛みがある=筋力トレーニング、ではないよ。っていう事だと理解しています。まずは、筋肉の緊張をゆるめようねってこと。

筋力トレーニングで筋力の高い人が、その筋力を維持したまま【さとう式】でふわふわにゆるんだ筋肉になったら、筋力トレーニングをしていない筋力の低いふわふわゆるんだ筋肉の人より、はるかに質の良い筋肉になる!

筋肉を鍛えたら、ケアを行う。

ケアされた筋肉は、パフォーマンス力を向上させる。

筋肉が疲労したら、ケアを行う。

それぞれ単品ではなく、筋力トレーニングとさとう式リンパケアをセットで行うから、効果が高くでます。

 

自信を持って、トレーニング推奨をします!

そして、リンパケアで身体のケアも自信を持って推奨します!

理想のボディメイク!この夏、自信のあるボディラインで楽しい余暇を過ごしましょう!