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夜眠れない時にゆるめたい筋肉とは

セルフケアマスターの石田です!

 

夜、布団に入って眠ろうとした時に

「なんだか寝付けないな・・・。」

と思う事はありませんか?

 

寝る直前まで、スマホやパソコン作業など、明るい光を浴びていると、

「寝付けない」

なんてことも。

 

また、仕事帰りに運動をしていたりすると、脳が興奮して寝付けないことがあります。

 

私はスポーツクラブで勤務していたことがあり、

夜8時のスタジオレッスンを高負荷で行ったり、

閉館してから11時くらいまで残業をしたり、スタジオレッスンの練習をしたりしていました。

遅番勤務の時は、帰宅時間がかなり遅いため

布団に入っても、しばらく寝付けないと感じる事が多かったです。


布団の中に入って感じる硬直感


布団の中に入って、寝付けないな・・・と思ったときに、

身体が硬直しているような、全身に力が入っている感覚に気付いた事はありますか?

 

仰向けでになっているのに、

・首に力が入っている

・肩が上がっている

・背中が浮いている

・腰が浮いている

・膝が曲がっている

ちょっと伸びをしただけで、ふくらはぎがつりそうになったり。

 

身体の筋肉の緊張が続いていて、力が抜けていない事が寝付けない原因のひとつ

になったりします。

 

今日、お布団に入ってから目を閉じて身体と向き合ってみましょう。

身体のどこかに、力が入っていませんか?


咬筋(こうきん)をゆるめる


身体に力が入っているからと言って、起き上がってストレッチしたりなんて、嫌ですよね。

 

仰向けに寝た姿勢でも出来るリンパセルフケアで、筋肉の緊張を取り除きましょう。

 

そこで、一番ゆるめてほしい筋肉は

【咬筋(こうきん)】

この筋肉をしっかりゆるめましょう。

 

咬筋(こうきん)は、『ご飯を食べたり、おしゃべりをしたりするための筋肉』で、

日常的によく使います。

また、『歯をくいしばる』原因の筋肉だったりします。

歯を食いしばる癖のある方は、この咬筋(こうきん)が発達しすぎてしまい

「エラの張ったようなフェイスライン」

になりやすい事が考えられます。

「火事場の馬鹿力」を無意識に出す際も、グッと奥歯を嚙み締めてします。

噛み締める事で、全身の大きな力が出せる。

ですから、逆を言えば、

「奥歯を噛み締める状態は、全身の筋肉も緊張状態から解放されにくい」

という事が言えます。

咬筋(こうきん)をゆるめる事で、身体全体がゆるんで力が抜け、寝つきが良くなります。

ぐっすりと質の良い睡眠が得られる事につながりますので、

セルフケアでゆるゆると解していきましょう!


おすすめリンパセルフケア


おすすめのリンパセルフケア

・耳たぶまわし

・顎揺らし

・腕回し

・フェイシャル5ライン

・スーパーリフトアップ

これらなら、お布団の中でできますし、ケアしながら眠ってしまってもいいですよね!

わざわざ起き上がってケアする必要はありませんので、ぜひ試してみてくださいね!


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